レーザーでひげ脱毛・・その後のケア
ひげ脱毛の際には、様々な脱毛方法やその特性などを
事前に良く調べておくことが大切ですが、
その後のケアも同じくらい大切です。
ひげ脱毛を施したはいいものの、
その後はどうしたらいいのかが解からず、
放ったらかしにしてしまう…
といったようなことにならないよう、
アフターケアの方法についても
事前に良く確認しておきましょう。
レーザー脱毛の場合、ひげをそってからレーザー放射します。
レーザーが毛の黒い部分に反応して脱毛するのですが
ニードル脱毛などに比べて、短時間で脱毛でき、傷みも少ないようです。
脱毛後は、軟膏などを塗って、皮膚を保護します。
レーザー脱毛で、一番のトラブルはやけどのようです。
この場合、早期治療が一番なので、やはり医療機関である
皮膚科や美容外科などのクリニックで
脱毛を行うのが、一番安心でしょう。
また、擦ったり引っ掻いたりもしてはいけません。
低刺激の軟膏を塗るなどして、表皮を保護するよう心がけましょう。
その後、数日~一週間ほどが経過すると、
毛穴から細かい毛が伸びてくることがありますが、
これは毛穴に残った毛が浮き上がってきているだけですので、
自分で抜いてしまっても良いでしょう。
但し、抜き去る際に痛みがある場合は、無理に抜き取らず、
ある程度の期間をおき、専門家に相談の上、
再度脱毛を施すようにしましょう。
身だしなみのためとしてのひげ脱毛も、
皮膚にとっては負担のひとつです。
その後のケアも丁寧に行いましょう。
